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引越し前にやっておきたい手続き

引越し前には、転居にまつわるさまざまな手続きを済ませておく必要があります。
荷物の整理や近隣や職場への挨拶、さらには引越し業者の選択・打ち合わせなど、何かと慌しい日々を送ることになるため、ついうっかり大切な手続きを忘れてしまうということも起こりがちです。
それだけに、事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

引越し前の手続きとしては、まず住民転居届があります。
基本中の基本となるでしょう。
原則として、引越しの6日前までに済ませておく必要があります。
届け先は、引越し前に済んでいた住所の役所です。
所定の用紙と印鑑、国民健康保険証が必要となります。
それから国民年金、国民健康保険、その他児童手当などの福祉関連の手当ての手続きがあります。
これらは、転居届と一緒に行うと便利です。
これらも印鑑と国民年金保険証が必要で、それプラスそれぞれの転出証明書を用意する必要があります。

あとは日ごろ利用していた水道、ガス、電気、電話料金の精算です。
これらは、最低でも引越しの3日前までに行っておきます。
旧住所の管轄水道局や、電話会社などで行います。
電話やインターネットで連絡することができるので、忘れずに行いましょう。

このように、引越し前にはやっておくべき手続きがたくさんあります。
こうした手続きを滞りなく行って、初めて引越しが完了すると言って良いでしょう。
引越し準備中に忙しい思いをしないためにも、早めの対処が必要になります。
引っ越した後に行う手続きもあるため、はっきりと区別した上で忘れずに行うようにしたいものです。

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